キャンドルを通じで沢山の感動と笑顔を作りたい♪
キャンドルの灯りで癒されて明日も元気な笑顔を作りたい♪

​キャンドルの楽しみ方は、作って楽しむことや灯して癒されたりプレゼントをして喜んでもらえたり販売をしたり作り方を教えて!と言われて
​キャンドル作りのワークショップを開いたりと色々な楽しみ方があります♪

この楽しさや感動を私達からあなたへ伝えたい。
そして、あなたの大切な人たちを笑顔にするために
次はあなたから手渡してください。

キャンドルを楽しむ~基本編
received_778311855632945_edited_edited.j

【candleを作る】

【キャンドル作りの動画を見て楽しむ】
ホーロービーカーへ白い固形のパラフィンを入れ温度をはかる。溶けて透明になったところへ小さな計量スプーンで顔料をはかり、色を作る。まるで理科の実験みたいなキャンドル作り。

【一期一会の色づくり】

candle作りの世界は、自由がたくさんあります。

既存の色を選ぶのではなく、どんな色を作ろうからスタート♪

何度作っても同じ色は作れない。

一期一会。

それでも偶然を重ねて色を作る事は、自分と向き合っている感覚。

​ おすすめの講座➤キャンドル専門講座

DSC_0150.jpg
candlework2

【candleを灯す】

【癒しの灯り】

赤く染めたcandleと青く染めたcandleでは、そこから映し出す灯りにそれぞれ異なった世界を持つ。

癒しの効果を持つ炎に色を加えることで癒し以上の効果が生まれるので灯してみないとその美しさがわからない世界です。

【一期一会の形】

溶けて流れでる蝋の形は、涙に似ているから蝋涙。これもその時々の形の​一期一会。

蝋涙は、蝋が尽きるまでその変化を灯りと一緒に楽しむことができます。

色、形、配合の掛け合で灯り方も違って

まるで解くことのできない因数分解みたい。

​ おすすめの講座

➤キャンドルオリジナル講座

DSC_1708_edited.jpg
candlework3

【candleを託す】

【作品が​商品に代わる瞬間】

作品を売ってみるのはどうかな。

好きなキャンドル作りは、自己満足でも良いし、自分以外からの評価があっても面白い。

お代金を受け取りcandleを渡した瞬間に作品が商品となる。

その一瞬を楽しめるのは、売るという行為だけ。買い手に商品を託す。

これもまた一期一会


作り手の顔が見えることや

商品やshopにストーリーがあることが共感を生みあなたにだから作るれcandleを人は手にしたくなるのだと思う。

​  おすすめの講座
➤キャンドルビジネス講座

キャンドルを楽しむ~キャンドル実験室
_CN10108.jpg

【ゆらゆらと揺らぐ炎】

キャンドルを楽しむためには、まずその魅力や効果を知ることからはじまります。

第一の魅力はゆらゆらと揺らぐ炎、灯りです。

不思議なほどいつまでも眺めているコトが出来ます。

キャンドルの炎のゆらぎは、自然の中の癒しのリズムをもっているため眺めることによってα波が発生しその結果リラックス効果をもたらします。

いくら眺めていても飽きないわけです。

秋川

【森林浴効果】

キャンドルを灯すことでマイナスイオンを発生させ、その数は2万個と言われ森林浴と同じ効果を期待できます。

森林浴効果とは、副交感神経の活動を刺激して自律神経のバランスを整えストレスを軽減し、リラックス効果をもたらします。
同じようにキャンドルを灯すことにその効果があるといわれています。

​キャンドルナイトで癒される時間、必要ですね。

o0640048013049951586.jpeg

【香りを追加することで効果アップ】

森林浴と同じような効果効能を持つ樹木系・フローラル系のエッセンシャルオイルを

キャンドルの芯の下にできる蝋だまりにエッセンシャルオイルを1滴たらすだけで

揺らぎと森林浴効果に香りの効果をもたらし効力アップです。

その時の気分で香りを楽しみたい時は≪1滴たらす≫というこの方法が一番おススメです。

キャンドルを安全に楽しんでもらうために知っておいて欲しい事

おすすめの講座▼
アロマキャンドルテラピスト講座

持続可能な社会を作る
IMG_2540.jpg

​豆知識その1

​キャンドルは何でできている?

キャンドルの材料は、パラフィンと言われる石油を精製したものです。

石油製品や石油由来のもだから黒煙が出て安全ではないととかく嫌われがちで

ソイワックスが良いとか和ろうそくが良いとかミツロウが良いとかという声を聞きます。

どの素材が良い悪いではなく、それぞれの素材を生かした精製法により安全性が確保され

技術と知識でそれ以上の形、すなわちキャンドルになるのだと思います。

日本で流通している日本製のパラフィンの精製基準は高く

環境にも人体にも無害で安全だということで食品や薬品にも使われています。

また、土に埋めれば微生物によって分解されます。

パラフィンは、植物蝋・動物蝋と同じように鉱物油という天然ワックスであり自然界からの恵みです。

パラフィンもミツロウやソイワックス、パームワックスと同じように自然の中で育てられ

人の手により精製され私たちの手元に届きます。

例えば、ミツロウには、特徴的な色と香りがあります。

パームワックスにも他には無い美しい模様を持っています。

これらの素材をパラフィンと同じぐらい精製してしまうとこの特徴が消えてしまいます。

素材にあった精製法があり、その特徴を知る事で安心して使用することができます。

キャンドルを灯す際によく話に出るのが『黒煙が出る、出ない』

これも素材がそうさせるのではなく黒煙がでるのは、不純物が混入している場合や

精製が不十分である場合、芯があっていない場合等です。

灯す場所の空調により黒煙がでたりする場合もあります。

    【天然ワックス】

動物ワックス➤        蜜蝋、鯨蝋

植物ワックス➤       木蝋、米糠蝋
         ソイワックス
         パームワックス

鉱物ワックス➤       モンタンワックス

         オゾケライト

石油ワックス➤        パラフィン
         マイクロ

DSC_3061.jpg

​豆知識その2

​芯は、要です!

キャンドルを構成する他の素材として芯があります。

芯には遊びがあり炎に安定感がある日本製の芯をおすすめします。

この遊びがあるため芯の先に塊が出来たり、先がカールすることを防ぎ

均等に蝋が溶けます。

また芯には、太さがありますので室内で使用する際は、パラフィンの大きさや作り方によって芯の太さを変えます。

蝋に不純物が混入している場合や精製が不十分である場合に黒煙がでるのと同じように

芯の選び方に誤りがある場合も黒煙が出てしまうので芯を選ぶのも大切な知識です。

また、最初の芯の位置や着火する時の芯の長さも大切です。

一般的には、0.5~1cmの長さが必要で太さや大きさにより加減します。

和ろうそくが黒煙を出さない理由の一つに芯の面倒を見ていることにあると思います。

これを芯切りと言い、長く灯していると炎が大きくなり黒煙がでたり不安定な炎になるため長くなった芯を切る事で炎の大きさを調整します。

灯りを育てるという事は、こういうことなのだと思います。

古来の蝋燭製法で作られた和ろうそくにしかない魅力がこういうところからも感じられます。

 

*酸素の供給量が不十分であると、不完全燃焼となり熱分解物である炭素が酸素と結合しないでそのまま放出されて黒い煙が出るというメカニズムです。

【おすすめの芯の選び方】

動物ワックス➤       丸芯

植物ワックス➤       灯芯・二重芯
         木製芯

石油ワックス➤        平織り三編芯
         マイクロ

一人でもたくさんの方に安心して安全にキャンドルを楽しんでいただきたいと思います。

 

【持続可能な社会を作る】https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/2484.html

e38d3e1504dcb9a600dcb6d4c2abd6d04584adb0

​豆知識その3

​着火と消火

着火
芯の長さ(0.5~1cm)を確認して、芯の根元に火をつけます。

芯の根元の蝋を溶かして芯にたっぷりと燃料となる蝋を浸み込ませることが大切です。

 

消火

1.スナッファーを使う

2.ピンセットで溶けた蝋だまりの中に芯を倒す

3.吹き消す(溶けた蝋まで吹き飛ばさないように注意)

 

火が消えたことを確認し、溶けた蝋を固まらないうちに破棄してください。
次に着火する時もきれいな蝋に着火することで嫌な臭いがしません、おススメです♪

火をともしながら寝てしまったり、席を外して放置してしまうことで

火事になる例が毎年数件発生していますので火のもとには、十分注意してキャンドルを灯してください。

 

一人でもたくさんの方に安心して安全にキャンドルを楽しんでいただきたいと思います。

【持続可能な社会を作る】https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/2484.html

私たちのキャンドル作りは、このように自然界から多大な恩恵を受け成り立っています。素材の良し悪しを問う事もとても大切な事。それと同じぐらい大切な事はほかに何があるだろう?と、考える事も大切です。
20年前、初めてマレーシアよりパームワックスを輸入することになり
マレーシア全土のパームワックスの工場を見学しました。

それと同時に私たちが抱える問題を知る事になり、出来ることから取り組んでいいます。

まずは、今日作るキャンドルの素材が
​どんな環境から届いたのかを考える事から始めることが大切です。