ハンドメイドキャンドルの学校
  日本キャンドル・ハンドクラフト協会について

 

小さいけれど日本で一番歴史が長いキャンドル協会です。

小さいという表現の中に”質の良さ″いという意味が含まれます。
キャンドル作りをされる方の役に立つ、教室運営をされる講師の方へのご提案ができる
ユニークな協会でありたいと思います。

​【協会概要】

正式名称                 日本キャンドル・ハンドクラフト協会

設立年月日             平成21年1月23日

所在地      〒104-0051 東京都中央区佃3丁目

活動目的    キャンドルに関する正しい知識と技術の普及啓発及びキャンドルアートの

        普及を行い、社会とつながる作家や講師の活動を支援することを目的として下記の事を行う。
 

        1.キャンドルの素材についての取り扱いや安全の知識の普及
        2.蝋を一つの素材としてキャンドルに限らずモノ作りに携わる方への芸術活動の推進 
        3.キャンドル作家・キャンドル講師育成、キャンドルスクール開講支援  
        4.キャンドル材料の供給

        5.知識と技術取得の評価としての資格認定及び展示会の開催

        6.環境保全・福祉活動等に取り組む団体との友好的な交流、相互支援、イベント共催



【これからのキャンドル作り、キャンドル教室に最も必要なこと】

キャンドルのインストラクターやキャンドル教室が沢山増えました。

キャンドルに携わる人口が増えることで賑わいや活気が生まれ

キャンドル作りやキャンドル活動の新たな世界が広がり

益々、個性が問われる時代になります。

これからの協会の役割も同じで

協会の役割として最も大切なことは、個性を伸ばす機関として成長してゆくことです。

まずは、キャンドル専門講座を強化し、個としてのキャンドル活動が行えるように

オリジナルの講座に特徴を持たせキャンドル作りの提案をしてゆくことだと思います。

同時に作家活動及び教室運営の支援も行ってゆきますがここはご本人の個性を尊重した展開になる事を望んでいます。

1.【されど知識と技術】
キャンドル作りにとって一番大切なことは
昔もこれからも素材についての知識とキャンドル作りの技術を得ることです。

協会の役割としてキャンドルについての素材講座・専門講座の充実を図ります。

蝋についての正確な知識とそれを形にする技術は、認定校を通じ
キャンドルを本格的に学びたいという方へ最短期間で提供いたします。

 

2.【個性的なキャンドル作りに挑戦!】-キャンドル販売

知識や技術だけではなく、選ばれる個性豊かなキャンドル作りが出来ることが

販売には必要不可欠です。

協会の役割として豊富な数のオリジナル講座を通じて提案をしなければいけません。

その時代に合ったキャンドルや求められるキャンドルを1歩リードして生み出す。

もしくは、自分にしか作れない世界観のあるキャンドルを作る事を提案します。

 

3.【選ばれる個性的な教室作り】-キャンドル教室

知識と技術を持つキャンドルのインストラクターは、ごまんといます!

協会の役割として個性的な教室をひらくための仕組み作りの基本をお伝えいたします。

自分が作りたい教室を自覚して、学び上手になることで現実が見え必ず形になります。

 

4.【1つのナリワイを作るということは、社会とツナガルこと】

キャンドル作りも教室作りも同じで、1人でも多くの方がキャンドルを生業として

社会とツナガリ、次の世代に想いを渡すコトが大切です。

協会の役割として協会の持つ仕組みや制度の提案の他

キャンドル活動を継続的に行える個々の最適な方法を一緒に考えます。

5.【具体的な目的としての具体案】

キャンドル作りの楽しさを多くの方に知ってもらうため

思わず参加したくなるイベント・ワークショップ・フェスなどを開催し

実際に体感してもらいます。

 

他のクラフトや手作りとのコラボレーションや体感型ワークショップの開催します。

生活にキャンドルが根付くライフスタイルの改革を願い各種開催します。


クラフトマーケット 

キッズキャンドルワークショップ(雑居祭り)

キャンドル磨き講座

キャンドル起業講座

灯り展(蝋の灯り展)

キャンドル井戸端会議(親睦会)​
 


6.【講師支援を行っています】 
①講師登録手数料➡
②協会ホームページでの教室及び講師紹介

③講座開催時のサポート

④講師交流会の開催
​⑤認定テキスト利用(有料)